ガザに生まれたこと―
ただそれだけで、命を絶たれてはならない

パレスチナ朗読アクション実施写真、クーフィーヤを腰に巻き朗読する人物

パレスチナ朗読アクション

毎週水曜日 17時から18時@浜松駅北口

1月の予定 7日・14日・21日・28日

パレスチナ朗読アクション実施写真、立て看板

年が明けた。何もめでたくはない。壊された夢、奪われた命が過去となり、癒されるわけではない。いくど季節が巡ろうが、年が明けようが、それはいつだって現在進行形でこの世界を覆っている。あまりに当然のようにそこにあるから、気に留めることなく日々を過ごす者たちもいる。けれど、私たちはいくど季節が巡ろうが、年が明けようが、それを今ある痛みとして目を逸らさずにいたい。難しいことを語りたいわけではない。ただそうありたいのだ。そう生きたいのだ。

浜松駅ビルを背景に掲げられるパレスチナ国旗

参加お待ちしています

一緒に朗読をしてくれる方またはサイレント・スタンディングをしてくれる方、いつでも歓迎です。

プラカードの用意はありますので手ぶらでの参加も可能です。
不明点、質問などありましたら、お気軽にお問い合せください。

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