劇団員募集

叫ぶように囁き、囁くように叫ぶ ― その想いをカタチに。


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主宰より

「演劇」がなくても人生は成り立つ。多くの人がそうだろう。だから演劇は仕方なくやるものではない。やる理由が明確にある人間がやるべきものだ。「演劇の才能」というものがあるとすれば、まずはその理由を持てるか?という事だろう。そしてその理由に素直になることだろう。地方に居ようが、未経験だろうが、若くなかろうが、役者になれるし、舞台は作れる。理由があり、そこに素直に従い踏み出せばいい。始める前から言い訳なんて用意するなんて馬鹿げている。同じ馬鹿なら『スマートに器用に要領よくなんて生きられない』そんな”馬鹿”に出逢いたい。 ― 藤田ヒロシ


「迷子の遊園地に入って」 ― 劇団員より

「演劇を始めたら何かが変わる」「迷子に入ったら何かが起こる」何て魔法みたいな事は全くなくて…ただ、勇気やヤル気は誰かから貰える物ではなく、自分で出すものだと心と身体に嫌と言うほど教えこんでくれた。それが演劇であり迷子だった。
でも、それは私にとって。貴方にとってココがどんな存在になるかは無限の可能性が広がっている。そして、貴方がどんな存在になるかも未知数だ。何かを変えるのも、起こすのも、貴方にしか出来ない。
駄目で不完全だからこそ愛おしい。歪で醜くいからこそ美しい。私はソレをもっともっと貪欲に感じてイキたい。
貴方は…どうイキたい? ― 辻ゆう子(役者・2013年退団→2017年再入団)

迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

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