劇場とはいかなる時も社会と繋がり、未来へと開かれている場である

2024年6月22日開催予定(静岡市/やどりぎ座)のガザモノローグ2023を中心としたリーディング公演の参加者(朗読者・スタッフ)を募集します

朗読者として以外にも、楽器演奏・弾語り・ダンス・舞踏(単独/リーディングとのセッション)などでの参加も実施できればと思っています。お気軽にご相談ください

ガザモノローグ(The Gaza Mono-Logues) とは

パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に拠点を置くアシュタール劇場(ASHTAR Theatre)が2010年に始めた企画である。 2008年-09年のイスラエルによるガザの大規模侵攻を経験した若者たちの手記を、モノローグ集「ガザ・モノローグ2010」まとめ、2014年のガザ侵攻時にもモノローグは追加された。そして2023年10月以降は「ガザ・モノローグ2023」として新たなテキストが随時公開されている。

2023年11月、ガザで悲惨な殺戮が起きていることを受け、アシュタール劇場は世界中の演劇人に連帯を呼びかけ「ガザモノローグ」の上演、朗読、その動画をソーシャルメディアに投稿することを緊急要請しました。ハッシュタグ #ガザモノローグ #gazamonologues で様々な人たちの投稿を確認することができます。また各地で朗読会・リーディング公演が開催されています。

参照サイト アシュタール劇場 ガザ・モノローグ 日本語訳 サブテレニアンプロデュース リーディング公演 ガザモノローグ2023

公開日:2024.5.15/5.17更新(タイトル決定)5.22更新(時間、入場料決定)

公演内容

  • タイトル:リーディング・ライブ ―「難しいですね」はクソどうでもいい、子供たちが死んでいる ―
  • 開催日:2024年6月22日
  • 開演:OPEN:14:00→CLOSED:20:00【Performance Time:15:00/18:00】
  • 【Performance Time】以外の時間では、来場者自身が自由にテキストを読んだり、出演者にリクエストをしたり、語り合ったりとオープンな時間と空間とします
  • 会場:人宿町やどりぎ座(静岡市葵区人宿2丁目5-2 SOZOSYAキネマ館2階)
  • 入場料:一般1500円/中高校生500円(全時間帯共通・入退室自由・再入場可)

一人でも多くの方に少しでも触れて頂きたく、可能な限り会場をオープンな状態にしておきたいので上記の様な形態で開催予定。寄付を目的とした物販も実施予定です


募集要項

  • 募集内容:リーディング公演の出演者およびスタッフ
  • 応募条件:年齢、性別、国籍、経験不問(18歳未満は要保護者同意書)
  • 日本語以外での朗読も歓迎/参加は一公演のみでも可
  • 応募方法:お問い合せより受付
  • 締切:一次締め切り6月9日(日)※状況に応じて追加募集アリ
  • ノルマ・キックバック:共にナシ(寄付を目的とするため)
  • 事前にご質問がある場合もお問い合せよりお願いします

朗読作品は「ガザモノローグ2023」の他「ガザモノローグ2010」「停戦のためのパレスチナ朗読プロジェクト」に掲載の作品等から10作品程度を予定しています。また、自作の詩や文章を披露していただくことも可能です。

〜公演までの流れ
朗読者は大きく分け、下記の二通りの流れとなります。申込時にどちらを希望するかお伝えください(後日変更可)

  1. 読み合わせ(稽古)に参加し、朗読する作品を決定し本番参加。稽古は浜松市内で6月に複数回開催予定
  2. 申込み後、こちらが用意したテキストから朗読作品を選び(自選作品も可)、本番当日に打合せ・リハーサルを経て本番

スタッフは当日集まって頂き、運営(準備、会場案内、片付け等)に関わって頂きます。

2024年6月8・9日の両日に浜松市内にて「ガザモノローグ朗読会#2」を開催します。まずこちらに参加していただいてからの応募も可能です

迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

Copyright(C)2015 迷子の遊園地 All Rights Reserved