2020.8.30を終えて

第四弾のアフタートークでも言いましたが、「私」を書いた三作品(この手で触れて・むだつかい・てふり)を通してようやく自身の嫌いな部分、認められない部分を晒せたと思っています。やり切れた!と言う感じはないのですが、ここまでこれたと……若かりし頃の不覚悟と不義理。嗚呼、やっと贖罪の時が来た―そう思っています。

これからはオリジナル台本を書きません。公演をするのであれば既成台本か二次創作的な作品になります。しかしいま現時点で明確な構想はなく、従って次回公演までは時間が開くかと思います。それでもいつかその日は来ます。来ると信じて生きます。その日まで、皆さまもご自愛ください。それではひとまず『さようなら』 藤田ヒロシ


「私」を昇天させる為に三作品の台本を公開致します

この手で触れてむだつかいてふり|(全てPDFファイル)



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