朗読― 綴られた言葉たちに素直に向き合ってみる時間

ガザモノローグ2023 朗読会 #2

3月の開催に続き開催します。今回はガザモノローグ以外のテキストの用意もしたいと思います。この会はまず綴られた言葉と向き合い、それへの反応としての自身の声に向き合うものです。


  • 2024年6月8日(土)13時〜17時
  • 2024年6月9日(日)13時〜17時
  • 入退室自由/単日参加可/9日のみ観覧(見学)可
  • 会場:浜松市 西部協働センター
  • 条件:経験不問
  • 参加費:1,000円(17歳以下は500円)
  • 参加費は経費を除き、戦時下にある地域の医療・福祉の為に寄付します

【応募】

当日飛込もOKですが、テキストの準備もありますので可能な限り事前連絡をお願いします。
お問い合せからご連絡ください

演劇経験などは関係なくどなたでも参加頂けます
事前にテキストデータをお送りします

藤田ヒロシ

これは政治的活動でも宗教的活動でもありませんし、芸術的活動だ!と言うのも違う気がしています。言うなれば人間としての活動です。そして、このテキストは政治の話でも宗教のそれでも、芸術のそれでもなく、命の話です。大人たちの理不尽と無関心に今と未来を奪われている小さな命たちの話です。

本来であればこのような事をする必要のない世界であってほしい。しかし、この世界には戦争が存在し続け、それに抗う事の出来ない無垢な命が奪われている。この会を催してそれが止まるわけではないですが、何もしないままこの世界を容認する―そんなことは出来ないのです。ひとりでも多くの方の参加をお待ちしています。 主宰・藤田ヒロシ

ガザモノローグ(The Gaza Mono-Logues) とは

パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に拠点を置くアシュタール劇場(ASHTAR Theatre)が2010年に始めた企画である。 2008年-09年のイスラエルによるガザの大規模侵攻を経験した若者たちの手記を、モノローグ集「ガザ・モノローグ2010」まとめ、2014年のガザ侵攻時にもモノローグは追加された。そして2023年10月以降は「ガザ・モノローグ2023」として新たなテキストが随時公開されている。

2023年11月、ガザで悲惨な殺戮が起きていることを受け、アシュタール劇場は世界中の演劇人に連帯を呼びかけ「ガザモノローグ」の上演、朗読、その動画をソーシャルメディアに投稿することを緊急要請しました。ハッシュタグ #ガザモノローグ #gazamonologues で様々な人たちの投稿を確認することができます。また各地で朗読会・リーディング公演が開催されています。

参照サイト アシュタール劇場 ガザ・モノローグ 日本語訳 サブテレニアンプロデュース リーディング公演 ガザモノローグ2023

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