過去作品紹介

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離々として連々

Act25

離々として連々

作・演出:藤田ヒロシ

2018.10.6(sat)7(sun) あそviva!劇場


出演:さおり 宮本あゆみ 辻ゆう子


公演特設サイト


誕生日には悪魔がやって来る。狙うは独りでいる子供。生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう ― 姉は生まれた時は"ひとりっ子"。妹は生まれた時から"姉の背中のうしろ"。切れない繋がり。それでも見えている景色は全く違っている。自分の見えない風景の存在を知った時、新たな"誕生日"を迎える。




回転木馬の残光SHIEN

主宰・藤田ヒロシ 誕生祭

回転木馬の残光 -SHIEN-

2018.8.30(thu) Pops倶楽部


上演作品「すてきな秘密」「ラスト・バースディ」

回転木馬の残光 特設サイト




ならば仮初、されど永遠

再びの競演【寺田町&迷子の遊園地】Original Live & Show参加作品

ならば仮初、されど永遠

2018.8.18(sat) ZOOT HORN ROLLO

作・演出:藤田ヒロシ
出演:辻ゆう子 藤田ヒロシ 北澤さおり

 

 




 回転木馬の残光shien

平日夜 刹那な光と影

回転木馬の残光 -SHIEN-

2018.7.5(thu)/7.19(thu) Pops倶楽部


迷子の遊園地×童話
上演作品「すてきな質問」「すてきな結末」


回転木馬の残光 特設サイト




 回転木馬の残光 #2

短編作品集

回転木馬の残光 #2

2018.5.27(sun) Pops倶楽部

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 辻ゆう子 水野史奈子 東桜子 宮本あゆみ ほか


回転木馬の残光 特設サイト

「愛しの人」台本(PDF)|公演チラシ(PDF)




寺田町/北澤さおり One-man live & One-man show

『寺田町/北澤さおり』One-man live & One-man show 毎回多彩なゲストを呼んでの"VS寺田町"の恒例ライブ(主催:シネマヴァリエテ)に北澤さおりがひとり芝居で参戦

ならば闇を、されど光を

2018.4.21(sat)19:30 Beer Bar SARA

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり


嗚呼、そうよ。アナタは教えてくれた。理屈でも選択でもなく衝動。私の真実に従うことこそが、私のあるべき姿。それこそが、私の清く正しく美しく、なのだと。


台本(PDF)

おかしな朝

旗揚げ20周年記念公演

おかしな朝

[浜松公演]2017.10.28(sat)-29(sun) 木下惠介記念館
[静岡公演]2017.11.25(sat)-26(sun) あそviva!劇場
[追加公演]2018.2.11(sun) あそviva!劇場

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 藤田ヒロシ 辻ゆう子 水野史奈子 東桜子 宮本あゆみ ほか


多くの本と人形に囲まれ”素敵な部屋”で暮らすメメ。父母と毎朝”美味しい食事”をする。「此処には私を傷つけるモノは何もない」
ところがある日、一冊の本と一体の人形が話し出し、動きだした。「それは本当に美味しい食事?」「メメの好きなモノは何?」
これまでにない問いかけに答えられないメメ。だけれど感じた。得体の知れない感情。「私…私は…」
その時、母の涙…いや言葉がメメに突き刺さる。「メメちゃんはいい子」
予定調和で繰り返される毎日。その平穏の終わりを告げる”おかしな朝”深く、強く、問いかける。今この時代に生きる希望と失望。


おかしな朝 特設サイト

台本(PDF)|公演チラシ(PDF)

影絵の夜会 皐乃一座×迷子の遊園

皐乃一座×迷子の遊園地

影絵の夜会

2017.11.17(fri) Pops倶楽部

創作芸術曲芸団・皐乃一座(こうのいちざ)が浜松で「影絵の夜会」を初開催!

・歌物語「カミサマの憂鬱」with迷子の遊園地
・「始ノ旅」with影野わかば


影絵の夜会 特設サイト

 回転木馬の残光 #1

短編作品集

回転木馬の残光 #1

2017.7.22(sat) Pops倶楽部

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 辻ゆう子 水野史奈子 東桜子 宮本あゆみ ほか


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イケナイヨル‐原罪

Act21

イケナイヨル‐原罪

2017.3.11(sat)-12(sun) 木下惠介記念館/アートホール

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 水野史奈子 東桜子 藤田ヒロシ ほか

 

イケナイヨル

Act20

イケナイヨル

2016.12.3(sat)-4(sun) 七間町このみる劇場

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 水野史奈子 辻ゆう子 ほか


暦の上では秋でもまだまだ暑い日々。表通りは毎年恒例の「チャリティーマラソン」が行われ、その裏通りでは「夢」と「愛」そして「おカネ」に翻弄された者たち小さな変化が訪れた。
心が悲鳴さえあげられずビルの屋上に立つ女。彼女を部屋へと連れて帰ってきた男。女は言う。「しよ。おカネがないならカラダで。そういうものでしょ」しかし、男は抱けない。
奨学金を母親に使い込まれた女子大生。「人間扱いさせるには学歴が必要」と、デリヘルバイトして大学へ通い続ける。そこで出会ったのは、待機ばかりのアラフォー女。「ガキが安売りして価格崩壊。思ったより稼げない」

”愛”を高らかに叫ぶ賑やかな表通りでは見えない、延々と夜だけが続く裏通りの物語。今を這いつくばってでも生き抜こうとする「イケナイヨル」を描く。


台本(PDF)|公演チラシ(PDF)

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迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

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