過去作品紹介

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心地よく、冷たくて-ツナガレシモノ

Act19

心地よく、冷たくて-ツナガレシモノ

2016.7.2(sat)-3(sun) 木下惠介記念館/アートホール

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 藤田ヒロシ 水野史奈子 北澤さおり 小粥幸弘(ゲスト) ほか


「行くトコないなら、ココにいれば?」それは考えての言葉ではなかった。「マヒル。アタシ、マヒル」どう書くのか?本名なのか?わかからないがそれが彼女の名。マヒルとチヨ。不自然なほど自然に二人の暮らしが始まった。

リンゴジュース、チョコレート、24色の色鉛筆・・・マヒルの好きなもの。その向こうに歩んできた道が見える。
母との別れ、施設での暮らし、描けない風景・・・マヒルの歩んできた道。その向こうにチヨは見た。

ひどく寝苦しい夜。それは特別な事じゃない。けれど、それを共に越えられる者がいる。儚く優しい光に包まれ二人が今、朝を迎える。


台本(PDF)|公演チラシ(PDF)

潮汐の街

Act18

潮汐の街

2014.12.7(sun)木下惠介記念館/アートホール

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 白柳友紀 小粥幸弘(ゲスト)


「見えない毒」に汚れた街。その海に来て、食べられないと言わる魚を釣ろうとする男。そこへ、二人の女性がやって来る。ミーヤは「馬鹿じゃないの」と嘲笑い。トーコは釣りの指南をする。「見えない毒」と「見える毒」に汚れたそれぞれの想い。重なり、ぶつかり、そして震える。


台本(PDF)|公演チラシ(PDF)

迷子の遊園地「朗読劇・ZERO」

Act17

朗読劇ZERO

2014.7.26(sat)木下惠介記念館/アートホール

作・演出:藤田ヒロシ
出演:白柳友紀 北澤さおり 藤田ヒロシ ほか

 

蒼い無花果

うた、映像、演劇のライブイベント「蒼い無花果」 参加作品

Act16

あと少しの絶望

2014.6.29(sun)ZOOT HORN ROLLO

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり

 

迷子の遊園地 再生

Act15

再生

2013.11.10(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 辻優子 白柳友紀 ほか
スタッフ:土谷侑子 れいこ 朝田真由美


サチはその突然の死を受け入れられないでいた。マコトはそれを痛いくらいに理解をしていた。
「サチ、最後のお別れなんだよ。行かないと」
「お別れも何も、もう終わっているじゃない」
ミナはその運命を受け入れるしかないとはわかっていた。でも、もがいていた。
「あぁ、聞くことと聞き入れることは違うからね」

激しく、静かに、純粋に、震える。魂。

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朗読劇・DOZEN

演劇団S.O. PRODUCE

朗読劇・DOZEN 3rd

2013.4.21(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 辻優子 朝田真由美 白柳友紀 飯塚愛佳(Z・A) 木戸今日子(Z・A) 太郎(演人#ラボワン) ほか

噂と真

Act14

噂と真

2012.8.5(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 木村さよこ(ゲスト) 辻優子 藤田ヒロシ
音響:白柳友紀 照明:鈴木里美 制作:れいこ


ある夜、雑誌『噂と真』の編集室。編集長の田崎が雑誌の廃刊を告げ、最後の企画として「ミドリカワ製薬爆発事故の真相」を掲載すると言い出す。「今更そんな記事書いても誰も覚えていない」と言い放つ村雨だが、その頭の中には”あの日”が蘇る。

何かを守るために人は生きている。その”何か”とは人それぞれだ。だから、厄介だ。
真相はいつだって一つしかない。しかし、その真相だけで全てが動いているわけではない。だから、厄介だ。

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迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

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