演劇ワークショップ

固定化された自分を壊せ

諸事情により7月に予定していたワークショップは中止とさせて頂きます。


参加者アンケートより

演じるということがはじめてだったので緊張していたのですが、とても面白いWSでした。私は日常生活で感情を素直に出すのが苦手です。そのためこのWSで演技してみて、自分てこういう風に怒ることができるんだな、と新発見でした。自分のことって意外と自分で分かっていないものなのですね。

今日のワークショップでは、普段なかなか出せない感情をぶつける機会が何度かあり、デトックスできたみたいに楽しかったです。失敗しても大丈夫という雰囲気の中、安心して集中することが出来ました。説明されたことの半分くらいはまったくわからなかったけど、残りの半分はなるほどと思うことばかりでした。もっと時間をかけて台本を読み込めたら、違うものがみえてもっと面白くなったかもとドキドキしました。


主宰より

ワークショップとは経験や経歴、年齢や性別など参加者が同列に並び、目の前の課題に取り組む、そして皆で"恥をかき合う"事が大切だと考えます。「上手くやろう」「失敗をしないように」と"自分が既に出来る"その内側を巡るだけでは"自身の可能性"は広がっていかない。"結果"ではない。"挑戦"する事、それが今ワークショップでの唯一の"成功体験"です ― 藤田ヒロシ

迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

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