キャスト コメント

北澤さおり

一人芝居を、前回上演を新たな構成で、更に新作も!短編集だからこそ出来る見ごたえの集中攻撃。「回転木馬の残光」の本当の面白さはこの第2回から。などと少し他人事だが、私も出演するのだから、面白くなるかは私にもかかっている。一夜限りの遊園地、楽しまなきゃ損だ、観る方もやる方だって。

水野史奈子

今回の演目のひとつ、「ならば闇を、されど光を」は四月に好評を博したばかり。そこへの出演は確かにプレッシャーもあるし、目の前にそびえ立つ壁も高いとは思う。だけど、私なりの・・・私だからできるものをみせたいって気持ちで溢れてて・・・だから、皆さんに楽しみにしていてもらいたい。

東桜子

もう二度と触れることはない。
そう思っていた。だけどまたその機会は巡ってきた。きっとそれは私にとって意味のあること。
古傷に自ら手を入れ抉るのだから、その覚悟をしたのだから、もう後悔はしたくない。
儚き憧れ。
私にしか出来ないマリアをその目にその記憶に残して欲しい。

宮本あゆみ

2度目の先輩がやった役。
越えなくては。
そう強く思う。
一方、生意気だと思われかもしれない、と言う臆病で醜い思い。
無いわけがない。
でも、その気持ちも捨ててやらなくてはいけない。それが先輩、劇団員、見に来て下る方への礼儀だから。越えられたかどうかは、見に来て確かめて下さい

藤田ヒロシ

役者としても”野心”が再燃しているので、自ら少々高めのハードルを課して……作品としては二本、役としては一役。短編とはいえ久しぶりに物語の中心に立つ。それもこれまでに演じた事のない役柄。最近、うちの北澤が役者として高評価なので”対抗心”剥き出しで競演したいと思います。乞うご期待!観た方がいいです!

 

 

短編作品集【回転木馬の残光】

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