創作芸術曲芸団・皐乃一座(こうのいちざ)が浜松で「影絵の夜会」を初開催! 浜松の劇団「迷子の遊園地」とともに織りなす不思議な宴。

いくつもの影が重なり合い 新たに生まれた景色の中へ どうか、一緒に迷い込んで

「影絵の夜会」皐乃一座×迷子の遊園地

2017年11月17日(金)@Pops倶楽部[地図

open19:30 start20:00

前売2500円 当日3000円(共に+1ドリンク500円)

チケット予約


出演:影野わかば(皐乃一座)/北澤さおり・水野史奈子・宮本あゆみ・藤田ヒロシ(迷子の遊園地)


・歌物語「カミサマの憂鬱」with迷子の遊園地
・「始ノ旅」with影野わかば


影絵の夜会 ― 皐乃一座の特別公演

座長・影野わかばを中心に各地の座員が集結し歌物語や朗読歌劇、創作展示など様々な演目が上演される。
ときにはゲストを招いて新たな創作や演目上演も行われている。


皐乃一座(こうのいちざ) ― 関西在住の弾き語りミュージシャン・影野わかばが2015年に創立

音楽以外にも芸術全般を含むありとあらゆる活動家の巣窟とすべく立ち上げを決意する。
「創る」という行為、そうして生まれた「創作」が実際にそれに触れた人々に何かしらの影響を与えることを目的としている。
一座を好いてもいい。嫌ってもいい。 近づくのか遠ざかるのか。
火をつけられて創作に励むのか。 無視しようと全く別の行動を起こすのか。
どんな小さなことでも、一座の「創作」は必ず触れた者に行動を起こさせる。
皐乃一座とはそんな志を持った団員たち、そしてそんな志が込められた「創作」たちが集う巣窟である。


影野わかば ― 2011年より関西で活動をはじめたギター弾き語り

物語を想像させるような独特な楽曲制作や脚本から手がけ、朗読・伴奏・挿入歌などが組み込まれた「歌物語」などの公演もおこなっている。


迷子の遊園地 ― 偽善的社会に抗い続ける劇団 1997年旗揚げ

ド派手な照明、ガツンと響く音響、映像との融合などという手法に縁はない。「わかりやすさ」「エンターテイメント性の高さ」とは遠い場所にいる。しかし確実に”此処にいる”。偽善的社会の歪に取り残された感情を大胆かつ繊細に紡ぎ、”いま”を生きる事に喘ぐ人々を描き、そして”迷子である自己”の場所を探し続ける。

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