キャスト紹介

saori

さおり

喜んで、悲しんで、怒って。笑って、泣いて、喚いて。歩いて、うずくまって、暴れる。私が出来ることなんてそれだけ。でもこんなにシンプルなこともままならない人がいる、状況がある。

だから、私は体と声そして心を使って喜んで 、泣いて、暴れる。私にはそれが出来るのだから。


ayumi

宮本あゆみ

迷惑がられてる、嫌われてると思い込んで、傷つけたりして、全部が面倒になる。苦しくなる。でも“迷惑”“嫌い”を決めるのは自分じゃない。
その事に気づけない、受け入れられなくて苦しんでる人はたくさんいる…だから私は舞台で叫ぶ。私も同じだって。
こんな小さい人間だけど、無様かも知れないけど生きてるんだって。同じだけど精一杯抗う。 誰かのせいにして苦しむのは終わろう。

東京公演、ここまで支援してくれた皆様に感謝し、戦わせていただきます。


yuko

辻ゆう子

二周目に突入。しかも、今は一番嫌な所。危ない所。このまま×××しまえば、楽になる。誰かが囁く。私も同感。なのに、引き止める灯りがあって、ソレを掴みたくて、辿る。求めた場所ではなくても、私が歩み着いた場所。ソコにしかないモノ。

アナタにもソレはあるはずで、知っているならコッソリ見せてくれませんか?知らないなら、一緒に覗いてみませんか?そのお礼に、ワタシもアナタにお魅せしましょう。


fujita

藤田ヒロシ

作家としても、演出としても、もちろん役者としても2019年以降の予定は白紙。決められない。今公演で全てが変わる可能性があるからだ。それは全てを賭け臨むと言う事である。

劇団を作って20年。それなりの歳になった。等身大を描くことは旗揚げ以来変わってはいないが、もう「私」だけを描いていても格好もつかないし、治まらない。「私」が触れ、見て来た者たちの等身大を描く。その物語に「私」が加わることで何が見えるのか?変わるのか?迷子であり続ける答えまたはその意味。出会えるのか?

無名な演劇人。だからと言って無能とは限らない。なにより確かに此処に存在している。そして、今回新たな地で、新たな人たち…あなたと出逢い。「私たち」を証明したい。是非、劇場で向き合って下さい。

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